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活動紹介(広報誌)

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ぶどうの実通信No.5

子どもと駄菓子屋

 ぶどうの実がオープンして今秋で5年になります
(NPO法人取得からは約3年)。そして2年前の10月
には玄関の土間で小さな「だがし屋」始めました。
安いものは5円、10円から、どれも100円以下の
お菓子が80種類ほど並んでいます。

 駄菓子屋は開館当初からの念願でした。子ども
たちは駄菓子が大好きです。小銭ひとつを握って
迷いに迷う子もいれば、ぽんぽん気前よく買って
いく子、たくさんおしゃべりしていく子もあれば、
静かにおかしを見定める子。人気は何といっても
当たり付き菓子です。その中でも1番人気はレジ
横にある野球盤をパチンコ玉のようにころがり落
ちるガム(1個10円)と、サッカースクラッチ付
ラムネ(1個15円)。どちらも30円から最高100円分
の当たりが、とても少ない確率ながら出るのです。
あまりに人気なので子どもたちがハマり過ぎない
ように1日3個までの制限をつけました。

 わたしはお菓子を買いにくる子らとおしゃべり
するのが大好きです。当たりが出れば手を叩いて
一緒に歓声をあげ、ハズレだと一緒に落胆。ハズ
レもおいしいよと慰めることもしばしばですが、
結構な頻度で「うん」と返ってきます。経営的に
は赤字が出ない程度ですが、一筋縄でいかない子
どもたちとの関わりの中で駄菓子屋でのコミュニ
ケーションは大切なものとなっています。行事で
は駄菓子券をゲットできるゲームなども人気です。

 ところで駄菓子は大人にも魅力的です。先日、
駄菓子を興味深く見ておられた年配の女性は
「子どもの時は駄菓子だめと言われて食べられ
なかった」と言いながら嬉しそうにお菓子を買っ
て帰られました。「駄菓子と子ども時代」はそれ
ぞれに切っても切れない物語があるのだと感じます。


館長 谷口ひとみ



<こんな活動をしています!>

卒業・進級おめでとう会
 2025年3月15日(土)

内容:黒板アート
新しい学校や、新しいクラス、それぞれ新しい生活
が始まるこの時に、お祝いの黒板アートを描いて、
お互いにエールを送り合いました。



こどもフェスティバル
 2025年4月30日(水)

ゴールデンウィークに合わせて少し早く開催しま
した。体を動かす遊び、おもちゃを作る工作のあと、
ポップコーンを作って食べました。


おもちゃのボウリングセットでボウリング大会を
しました。点数を競って盛り上がりました。


ペットボトルでつくったスノードーム


紙皿とペットボトルのフタでこまを作りました。
身近な材料で楽しいおもちゃが作れますね。


ぶどうの実夏まつり
 2025年7月19日(土)

子どもたちには楽しみな夏休み。それに先がけて
「夏祭り」を開催しました。暑い日でしたがたく
さんの人が来られて賑わいました。

おもちゃのきんぎょすくいは今年も大人気!
恐竜や水生生物も増えて見た目も楽しそうです。



新しい遊びとして、的当てを設置しました。


ぶどうの実秋まつり
 2025年10月25日(土)

地域の行事『松花堂ウォーク』に合わせて開催
しました。内容は、お芋掘り、工作(コロコロいも
虫)、カタヌキ、ボウリングでした。




庭の畑でお芋掘りをしました。子どもも大人も協力
してくださり、たくさんの収穫がありました。みんな
でわけ合って充分な量を持ち帰りました。




面白い動きをする、コロコロいも虫を作りました。



★トピックス★

NPO法人トンカチさんのご協力で、窓の木製オリジ
ナルの安全柵設置、壁の補強もできました(8/30)


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