自由空間ぶどうの実 子どもの図書館
| ■開館日 |
| 毎週水・金 午後2時30分〜5時30分 |
| 土曜日 午後2時〜5時30分 |
【ぶどうの実夏まつり
のお知らせ】
だがし屋ぶどうの実
| ■営業日 |
| 子どもの図書館開館時間に営業 |
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■名称:NPO法人自由空間ぶどうの実
■所在地:〒614-8087 京都府八幡市八幡神原16
■連絡先:075-950-1184(FAX兼)
■代表者:千葉 宣義
■設立:2020年11月
図書館の駄菓子屋(だがしや) |
開館したのは2020年の秋で、間もなく6年になる。 当初から、ここに「駄菓子屋」を設置したいと考 え、館の玄関に広いスペースを用意していました。 その駄菓子屋が開店したのは2023年10月でした。 本誌「ぶどうの実通信」2号(2024年2月25日発 行)によると「だがし屋始めました」と述べ、「子 どもも大人も気軽に立ち寄れるだがし屋です。価 格は5円〜110円、品揃え豊富です!」とある。と ころで、駄菓子とはなにか。国語の辞書によると (広辞苑)、「粟(あわ)、豆、くず米などの安価な 材料を用いた大衆的な菓子」とあり、「現在では 子ども向けの安価な菓子をいう」と説明している。 今は町中で駄菓子屋なるものを見かけることが 少なくなった。当館では安価なたくさんのお菓子 の種類を並べ、子どもたちが嬉しそうに品選び をしている姿は微笑ましい。以前は家からなん らかの「おやつ」を持ってきて、当館で食べてい る子どももいたが、駄菓子屋で10円、20円と小 さなお金で、その「おやつ」を求める子どもも増 えたように見える。辞書によると「あわ、豆、くず 米」を用いた「大衆的な菓子」とあったが、最近 の駄菓子はその包装が華やかで美しい。その 種類も多いので、子どもたちは選択に悩む。 当館では年に3、4回程度、当駄菓子屋の金券 を子どもたちにプレゼントしている。時々、この 駄菓子屋だけを目指して来られる親子もあった りして、この図書館と駄菓子屋の異質とも思わ れる組み合わせは、それなりに良かったと思っ ている。親と一緒に来た就学前の幼児が、駄菓 子を「どれにしようか」と悩みながら選ぶ姿を見 ていると、この、自分の思いでお菓子を選択す る経験は、育ちゆく幼児にとっては、得がたい ものと言えるでしょう。これからも図書館と駄菓 子屋が、ますます充実したものへと進んでいけ るよう、スタッフ一同で努めていきたい。皆様の ご理解、ご協力、ご支援をお願い申し上げます。 理事長 千葉宣義 |

